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カテゴリ:バンクーバーの旅
最終回
さてさて、バンクーバー滞在も明日で終わり、ということでこの日は一日特に予定も立てずお土産買ったりとのんびり過ごす事になりました。

目が覚めた時点ですでにお昼・・・おいしいパスタが食べたくなったので近所のスーパーへ買い出しに行きました。海外のスーパーって魅力的ですよね。私は大好きです。
ランチはサリーお得意のトマトパスタをあやちゃんへのお礼も込めて作りました。
なかなかおいしくあやちゃんも喜んでくれました。

その後再度バンクーバー市内へ繰り出し、残りの買い物を済ませました。土産物はメイプルシロップと決めていたんですが、瓶に入っているので重い・・・結局空港で買う事にしましたが、街での値段とほとんど変わりません。街の人は「空港はものすごい高いよ」とお決まり営業してきますが、気にしないで空港で買うべきです。

夕飯は私たっての希望で回転寿しに行きました。回転寿しといってもベルトコンベアーに乗った皿が回っているのではなく、なんと回転プールのミニバージョンのように水がぐるぐるまわっており、その上を優雅に船が浮かんでいて、さらにその上にお皿がのっているという、なんとも新しい回転寿し屋で二人で感激してしまいました。
さらにうまい!
私は好物の「うに」を食べながら、バンクーバーで一番おいしかったものNO1へ格付けするのでした。

そんなこんなで楽しかったバンクーバー旅行もあやちゃんのおかげで無事に終える事が出来ました。本当にありがとうね、あやちゃん。
あやちゃんの英語力はかなり上達しており、生活には全くこまることなし、と行った感じです。これから訪れる人も、安心して行ってくださいね。

私の旅行熱は冷め止まず、明日からニューヨークへと旅立ちます。
またこのページで紹介しますので、ぜひご覧下さい。

ではでは
by sasamki | 2005-06-29 22:54 | バンクーバーの旅 | Trackback | Comments(2)
11話
おなかいっぱいの私たちが向かったのは、写真館でした。
そこには、アメリカンな服装をした人の写真がたくさん。とまどうあやちゃんを無理矢理誘い、私たちはされるがままにレトロアメリカンな衣装を着るのでした。
まぁ日本でも京都の舞子さんになりきり写真をとるってのと同じです。
出来た写真は爆笑もの。ここでお見せ出来ないのが残念ですが我が家に来た人、もしくはバンクーバーのあやちゃん家へ訪れた人は見て行ってください。笑えます。

その後はちっともすいていないお腹に、格式高いホテルでリッチなティーをいただくことになりました。
本当ならすごくおいしいティーとお菓子だったはずですが、またまた無理矢理詰め込む事に・・・全部はとてもじゃないけど無理なのでテイクアウトさせていただきました。

そしてあっという間にバスの最終便。楽しかったビクトリアともお別れすることになりました。




帰りのフェリーの中で、とってもかわいいカエルの置物を発見。いまさらながら買って帰ればよかったと後悔しています。あやちゃん、今度行ったら買っておいてね〜

つづく
by sasamki | 2005-06-26 20:53 | バンクーバーの旅 | Trackback | Comments(0)
10話
さてさて、ビクトリア2日目。
朝から甘〜〜いワッフルでお目覚め。でも、素敵なモーニングでした。

お宿にお別れのご挨拶の後は、ビクトリアの街へと繰り出しました。
お宿のママに教えてもらったアンティークショップは残念ながら本日休業。
あやちゃん、またの機会だね。。

とぼとぼ歩いて中心部にさしかかった頃、賑やかな人通りに出くわしました。
どうやら自転車のタイムトライアルレースのようで、ナイスなイケメンが
わんさかわんさか。
やっぱりスポーツマンはよかねぇ、なんて言いながら思わず二人でみとれてしまいました。

さて、甘〜い朝食をたらふく食べた私たち、ランチは「辛いもの食べたいね」ということで、タイ料理を食べに行きました。
これが、、、、辛いってもんじゃない。
私が頼んだのは、普通の貝と野菜炒め定食。あやちゃんはタイの焼きそばを注文。
店員さんが「ホット?」と聞くのに対してあやちゃんは「うん、ホットで」
タイ人が辛いっていうのを、あなどってはいけません。
やってきた焼きそばの辛い事辛い事・・・あやちゃん完全に涙目でした。
でも、半分以上は完食したあやちゃん、すごいね。


かくして、私たちの胃袋は、超甘いものと超辛いものが次から次へと流し込まれるので、かなりの苦痛だったに違いない。良く耐えたぞ胃袋君。



つづく
by sasamki | 2005-06-20 23:17 | バンクーバーの旅 | Trackback(1) | Comments(1)
9話
ブッチャーガーデンを後にし、再度街の中心部までローカルバスで戻りました。
すでにすっかり日は暮れて、夜9時は回っていたでしょうか。
おなかがすいた私たち、今夜の私のリクエストはパスタでした。
丁度いい場所に「オールドスパゲッティ」という文字を発見。さっそく中に入ってみる事にしました。そこそこ人は入っており、人気店だということで安心していましたが、実はここではおいしいパスタは食べれませんでした。あやちゃん曰く「学校の給食のスバゲティーって感じ」・・・

食事を終えた後は宿まで歩いて戻りました。途中見たビクトリアの夜景は最高に綺麗でした。


夜はワインで乾杯しよう、と酒屋で買って帰ったワインを飲みました。が、このワインも大はずれ・・・
ワインの味のわからない私でも「これは無理・・」

食に関しては、ちょっとはずれの一日でした。

つづく
by sasamki | 2005-06-14 17:46 | バンクーバーの旅 | Trackback | Comments(0)
8話
ブッチャーガーデンでの写真の追加です。

by sasamki | 2005-06-13 22:38 | バンクーバーの旅 | Trackback | Comments(0)
7話
さて、やっとたどり着いたブッチャーガーデンです。普通はローカルバスでケチケチくる人もいないのでしょうか、メインの入り口は車での来場者用のみ。徒歩で来た人の入り口は、通用門のような所でした。

私たち二人のテンションはかなり上がっていました。なんせ苦労してたどりついたんです。ブッチャーガーデンの看板を見たとき「お〜やっときた〜!!」と二人とも大喜び。
わくわくしながら中を回りました。庭内は世界各国のお庭をテーマにエリア分けされていました。地図を見ると「ジャパニーズ」の文字が。ここまできて日本庭園もねぇ、という話になり、時間があったら見ようか、と私たち。

うん、まぁそれなりのお庭を拝見し(失礼)意外と庭内は狭いことに気づきました。
せっかくなので日本庭園も回ることにしました。が、意外にここが一番楽しかった。なぜなら、純粋な日本人の私たち、「日本のワビサビがなっとらん」と立派な庭園に駄目出し・・・「日本っていうかぁアジアンじゃん」とさらに駄目出し。ブッチャーさん、大変失礼いたしました。でもなんだかホッとしたエリアでした。やっぱり私たちは日本人なのね、と実感した瞬間でした。

あっという間に庭内を見終え、日本語ガイドをいまさらながら発見してしまいました。そこに「願いの泉」という文字が・・・しまった、分かっていたならちゃんとお願い事をするんだったのに、と地図を見ると、私たちが「なんかおもしろいカエルだね」って言いながらバシャバシャ写真を撮ってた、あの小さな泉のことだったのです。
「バチが当たらないといいね」と二人・・・

つづく

問題となった願いの泉
by sasamki | 2005-06-11 18:40 | バンクーバーの旅 | Trackback | Comments(0)
6話
ビクトリアはとても洗練されていて、素敵な所でした。

街の中では赤い二階建てバスが走ったり、ガーデニングがあちこちで施されていたりと、キョロキョロと周りを見渡すのが楽しかったです。
とりあえずあやちゃんが予約をしてくれていた宿へと向かいました。ここでの出来事は、あやちゃんのブログをごらん下さい。ginger bread B&B

少し休んでから「ブッチャーガーデン」といって、その名の通りブッチャーさん家のお庭を見に行きました。ここはビクトリアでは有名な観光地です。
お宿のおばさまに行き方を教えてもらいましたが、二人とも比較的適当に聞いてしまったため、宿を出てからすぐに「さてどういくんだっけ?まぁなんとかなるさ」といった様子でこの後たどり着くまでに長い道のりになってしまうなんて、知る由もなかったのです。

さっそくバス停の場所が分からず、うろうろきょろきょろしている私達に一人の男性が話しかけてきました。どうやらアパートの上から海の景色を眺めていたところ、不審な外国人二人が不可解な行動をしているので、いてもたってもいられずに様子を見に来たとのことでした。訳を話し、これから行く道順を教えてくれました。まぁなんていい人なんでしょう。丁度バスも来たので、私達は紳士な男性に感謝して大きく手を振りお別れしました。
あやちゃんがバスの運転手に行き先を告げると、乗り換えるバス停になったら教えてくれるとのことでした。いい人に巡り合うこと二人目。しかし、いくら待ってもそのお声はかからず、少なからず私達は不安になっていました。そして景色はどんどん郊外へ・・・
やっとたどり着いたのは、そのバスの終点でした。そしてそのお声はやっとかかったのです。「ここで乗り換えるんだよ」と。
この時点で時計は夕方6時を回っていたでしょうか。出発したのは4時くらいのはず。私の中ではすでにブッチャーさんのお庭に着いている時間でした。
そして乗り換えのバスは本当にくるのだろうかと思い、まぁこなかったらタクシーで街に帰ればいいや、と日頃からタクシーを愛用している私は思うのでした。

乗り換えのバスが来たのはそれから数分後のことでした。バスに乗り込みあやちゃんはまた運転手にブッチャーさんの所には行くかと聞いていました。しかし運転手は「もう閉まっているよ」と自信満々の発言。結局は空いていたんですが、まぁなんとも無責任な運転手だ、とちょっとムッとしました。
そろそろ降りる頃かなぁとあたりを見回していると、後ろの席から「どこ行くの?」と日本語が。。無精ヒゲを生やした日本人のおじさんが話しかけてきました。そしてもうすぐだよって教えてくれました。これでいい人三人目。いい出会いがたくさんありました。

そしてやっとの思いでブッチャーガーデンににたどり着いた時には、夜の7時は過ぎていました。。

つづく

by sasamki | 2005-06-09 22:41 | バンクーバーの旅 | Trackback | Comments(1)
5話
次の日はバンクーバーから少し離れた、花の都ビクトリアへ向かいました。バスと船、そしてバスと約3時間の旅でした。バスに乗り込む前、コーヒーでも持ち込もうと、スタバに向かいました。ちょうど団体のおばちゃん達でごったがえしていた店内だったので、どれが自分が頼んだコーヒーなのかがすっかり分からなくなってしまいました。最後に残ったのが自分のだろうとほおっておいたら、巨大なサイズのカフェモカがド〜ンっと一つ残っていました・・・私のじゃない、と思ったんですがあやちゃんが店員さんに聞くと、「もってけ」とのこと。前回でも触れましたが、私は日本のショートサイズでも大きいと思うのに、そりゃないよ〜っと半泣きでそれをいただくことになりました。しかも結局バスの中は持ち込み禁止。たっぷり残ったままごみ箱へほうり投げるのでした・・・

船の中でうれしい出会いがありました。馬です。トラックから少し顔をのぞかせていたので、一生懸命写真をとっていたら、飼い主さんが扉を開けてくれました。頭を触ることも出来てかわいくて、とても感激でした。


タイタニックごっこをしよう、と船の先頭に向かいましたが先客がたくさん。結局は船の甲板で二人で海を眺めながらコーラを飲み至福の時を過ごしました。

つづく

by sasamki | 2005-06-08 23:45 | バンクーバーの旅 | Trackback | Comments(0)
4話
カフェの後は、また市内をぶらぶらと歩き回りました。さほど大きくないエリアなのでほとんどが徒歩圏内でいけます。図書館も訪れました。
私が大きなカメラを首から下げていたので、セキュリティーに館内撮影禁止ということを注意されました。

夕飯はあやちゃんおすすめのインドネシア料理でした。実は私海外へ行くと必ず食べるのが、「ムール貝」の料理なんです。

そのインドネシア料理屋さんにもムール貝料理があり、迷わず注文しました。どうも日本のムール貝料理は、量も少ない高額なのであまり食べることはないのですが、海外だとこのムール貝、たっぷり安く食べられます。一度ご賞味あれ。

たらふく食べて苦しい思いをしたあとは、近くの海岸へ行き夕日を眺めながら消化を促しました。この旅行、食べ過ぎでつらい思いをすること毎日・・・この日もつらかった・・・

つづく

by sasamki | 2005-06-07 21:51 | バンクーバーの旅 | Trackback | Comments(0)
3話
バンクーバー市内へ出かけました。天気はこの上ない程の快晴。ちなみに私は晴れ女です。
バスで向かったのはボブソンという名の中心地。多くの人々が行き交っていました。カナダは移民の町ということでしたが、あまりのアジア人の多さにびっくり。中国、韓国、そして日本人が町のあちらこちらに。日本からの観光客も年間65万人と、世界で8番目に多く訪れる地だそうです。
歩き疲れた頃、あやちゃんおすすめのカフェに連れて行ってもらいました。カフェアートをしてくれるカフェで、私が頼んだカフェラテにも素敵な葉模様が描かれました。
若いお兄さんがあっという間に描いてくれました。これは職人技です。お店の雰囲気も素敵でしばしの休息をとりました。

つづく
by sasamki | 2005-06-05 15:45 | バンクーバーの旅 | Trackback | Comments(0)